旧ゾイド時代からの代表作

 ゼネバス帝国の高速大型ゾイド「サーベルタイガー」に対抗すべく誕生したヘリック共和国のゾイド。ライオン型。全長21.6m、全高9.0m、重量92.0t。最高速度はサーベルタイガーおよびセイバータイガーを上回る250km/hである。ゾイドの代表作とも言える機体で、漫画やアニメで主人公機になったことも多い。

 武器は背中に格納された「AMD2連装20mmビーム砲」、横腹につけた「開閉式ミサイルポッド(×2)」、腹部に備えた「対ゾイド3連衝撃砲」、尻尾にある「対ゾイド30mm2連装ビーム」、そして牙の「レーザーサーベル(×2)」と爪にあたる「ストライククロー(×4)」を標準装備。

おもちゃとして

 モーターと単三電池(×1)を動力とする電動ゾイド。1980年代の旧ゾイド時代からゾイドを代表する機体として知られており、ゾイドファンなら1度は手にしたことがある・もしくは手に入れたいと願ったことがあるものと言っても過言ではないだろう。その人気はセイバータイガー(サーベルタイガー)と二分しており、歴代売り上げもセイバータイガーに続く第2位である。セイバータイガーと共通するパーツも多く、口の開閉×歩行という電動ギミックもまったく同じだ。

 私の持つシールドライガーは腹部分のコード(?)パーツと尻尾のビーム砲が紛失してしまったものの、それ以外に大きな欠陥はなく、今でも元気に歩く。歴代ゾイドの中で5本の指に入るレベルで好きな機体だ。

 ちなみにシールドライガーの本来のカラーリングは深みのある青なのですが、手持ちのカメラでは上手く撮れず、写真の色合いにばらつきが出ています。ご容赦ください。

拡大 顔から背中にかけての流れるような曲線がとても美しい。写真では上手く伝えられないのが無念。

拡大 コクピットオープン。

拡大 頭頂部と顎下のタテガミは開閉可能。

拡大 スイッチは尻尾の付け根にある。

last up:2017/12/16