Strike Anywhere(ストライク・エニウェア)は、アメリカ・バージニア出身のパンクバンド。Thomas Barnett、Matt Smith、Garth Petrie、Eric Kane、Matt Sherwoodの5人によって1999年に結成された。

 2001年にJade Treeより1stアルバム『Change is a Sound』を発表。同レーベルから2ndアルバム『Exit English』とコンピレーションアルバム『To Live in Discontent』を続けてリリースしたのち、2006年にはFat Wreck Chordsに移籍。同年3rdアルバム『Dead FM』を発表。2007年にはMatt Sherwoodが脱退し、新たにMark Millerを迎え入れている。2009年にはBridge Nineに移籍し、3年ぶりのフルアルバム『Iron Front』を発表した。

 反戦、女性・同性愛者の権利、動物愛護などをテーマに、ポリティカル色の強い楽曲を多く発表している。

Members

Album

Hot!

Exit English(2003)
2ndアルバム。前作から一転してメロディ、力強さ、攻撃性が格段に強くなった良作。聴きやすくなったが故に前作の方が好きというファンも多いが、個人的には思い出補正(初めて買った洋楽CDだった)も手伝ってこちらを推したい。

last up:2018/04/19