The Ripmen(リップメン)は、ドイツ・ベルリン出身のサイコビリーバンド。1995年にKubi(Vo.,Db.)、Rakow(Gt.)、Wachi(Dr.)の3人で結成。その3年後にはメンバーのWachiが高層ビルから転落死する悲劇に見舞われるが、翌年には2代目ドラマーを迎えて活動の継続を決意。さらに翌年の2001年にはCrazy Love Recordsから1stアルバム『Party with the Dead』をリリースしてアルバム・デビューを果たした。

Members

Album

Hot!

Party with the Dead(2001)

1stアルバム。やっつけ気味なジャケットだが中身は真っ当なサイコビリー。どちらかと言えばパンク寄りだけど、ロカっ気も強くホラー色も充分と非常に多彩な1枚。スラップもいい音です。

Hot!

Terror of the Beagle Boys(2003)

1stよりもパンク色・重厚感・統一感が増した1枚。一方でスラップがギターに負けているきらいもあり、好みは分かれそう。パンク系サイコが好きならハマるはず。

last up:2018/04/07