ゴドス

ミニ・ゴジュラス

 恐竜型ゾイドを改造してできた機体で、共和国軍機甲師団強襲戦闘隊の主力である。全長8.6m、全高8.2m、重量23.0t、最高速度150km/hのスペックを持つ。外観から能力まで「小型ゴジュラス」と呼ぶに相応しいものを備える。

 武器は両手の爪にあたる「クラッシャークロー(×2)」、両腰に備えた「小口径荷電粒子ビーム砲(×2)」、へそ部分にある「レーザーサーチャー」、背中に搭載した「2連装対空レーザー機銃」、尻尾の付け根に付近にある「小口径対空レーザー機銃(×2)」、そして尻尾の「スマッシュアップテイル」を標準装備している。

 通常の機体のほかに、コクピットやレーダーを改造した指揮官専用機もあるという設定。

おもちゃとして

 恐竜型のシルエットと無骨なデザインがとてもゾイドらしいゾイド。動力は小型ゼンマイで、二本足で歩行すると同時に腕も連動する。これは脚パーツが腕パーツ付近まで伸びており、脚パーツが上がることでパーツ上部が腕パーツに接触し、腕が押し上げられるためである。

拡大 指揮官専用機用のパーツ。左からコクピット、2連装対空レーザー機銃、小口径荷電粒子ビーム砲の代わりにつける。真ん中のパーツにあるレーダーは小口径対空レーザー機銃に代わりにつけるらしいが、連結パーツを失くしたためつけられず、つけられそうなところに適当につけた

拡大 コクピット内部

拡大 竜頭は右側にある

last up:2017/10/11