史上初の高速ゾイド

 帝国軍発、全長13.2m、全高5.0m、重量24.0t、最高速度190km/hを記録するヒョウ型小型ゾイド。ゾイド史上初の高速型で、中央大陸戦争時代には悪路にも強いことから数々の戦果を挙げた。消音機能を備えた脚部と熱放射をギリギリまで抑えた排気システムで、敵に感知されることなく近づくことも可能。

 武器は胸部にある「小口径2連装レーザー機銃」、背中の「複合センサーユニット」、腰に備えた「背部対ゾイド20mm2連装ビーム砲」、そして尻尾の「3Dレーダーアンテナ」の4つを標準装備。スピードを優先するため最小限の武装しかしていない。

おもちゃとして

 ゼンマイで動く小型ゼンマイゾイド。非常にシンプルなシルエットでありながら、しっかりとネコ科を連想させるデザインが素晴らしい。ちょっとした色気すら感じる(笑)腰のくびれなど、セイバータイガーとよく似ている。歩き方は高速設定の通りシャキシャキしている。

 私はゼンマイゾイドのハズレを引きがちだけど、これは大当たりだったようで、買った当時から今に至るまでしっかり動作している。デザインも相まってとてもお気に入り。手にしたことのある小型ゾイドの中では5本の指に入るレベルで好きだ。

拡大 なが〜い尻尾が愛らしい。胴体とほぼ同じサイズだね

拡大 コクピットは2段階開閉(といっても、装甲ごとコクピットを一緒に開く方がラクw)

拡大 竜頭は右側に配置

last up:2017/10/22